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アメリカン食堂

MMORPG「黒い砂漠」のプレイ日記。本場アメリカン家の活動をつづります。

デマイオの冒険(9)前編

デマイオの冒険

デマ、逃げだした後f:id:american-shokudo:20161120184514j:plain

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前回までのデマイオの冒険!

 

「あいつ今日も帰ってこないつもり・・・?」f:id:american-shokudo:20161214222451j:plain

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 コンコン

「――!」f:id:american-shokudo:20161214235208j:plain

「先生! 一体どこをほっつき歩いてたんです! 私の手を離れようとしたってf:id:american-shokudo:20161212213342j:plain

無駄――」f:id:american-shokudo:20161218050510j:plain

「あ、あの、えっと」f:id:american-shokudo:20161218050238j:plain

「・・・・・・」f:id:american-shokudo:20161218050204j:plain

「デマイオと同じギルドのバルとベニーと申します」f:id:american-shokudo:20161218050642j:plain

「バルさんとベニーさん・・・」

「俺・・・僕がベニーです!」f:id:american-shokudo:20161218045711j:plain

(バルとベニー・・・そういえば前に話していたことあったな・・・)f:id:american-shokudo:20161212213221j:plain

「あっ・・・もしかして強化済みのバレノス釣竿を捨てたっていうベニーさん?」f:id:american-shokudo:20161212221152j:plain

「はい!」f:id:american-shokudo:20161218045646j:plain

「いや、あれは捨てたっていうか・・・」
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そうですf:id:american-shokudo:20161218051146j:plain

 「ここのところデマイオの姿が見えないので気になって寄らせてもらったんですが――」f:id:american-shokudo:20161218054142j:plain

「・・・デマイオは今傭兵の訓練施設にいるんです。皆さんにお伝えしていなかったみたいでごめんなさい」

「そうですか・・・」

「これ――倉庫に溜まってた召喚書です。デマイオの」f:id:american-shokudo:20161218051309j:plain

「わざわざすみません。ありがとうございます」f:id:american-shokudo:20161212220955j:plain

「じゃあ、僕ら失礼します」
「デマイオによろしくお伝えください」f:id:american-shokudo:20161218051342j:plain

 

「伝えておきますね。それじゃあ――」

 

 パタン

 

「予想外でしたね」
「ああ」f:id:american-shokudo:20161218180532j:plain

 

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「バカ・・・」f:id:american-shokudo:20161212005612j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

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「帰らないとな・・・」

 

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「64歳児だもんなぁ・・・今から生活習慣変えさせようとしても無理だよね」f:id:american-shokudo:20161218150502j:plain

「生活習慣? でもあいつがいないと始まらないよ」f:id:american-shokudo:20161218144658j:plain

「分かってる」

「それで連絡はないの?」f:id:american-shokudo:20161218144816j:plain

「ない。もう戻らなかったりしてね」

「どうするつもり?」

「別に・・・好きにさせておけばいいんじゃない?」f:id:american-shokudo:20161218150246j:plain

「なぜ?」

「この間さ・・・」

 

 

 

 

 

「どうして私の命令を無視したんですか?」f:id:american-shokudo:20161218205617j:plain

「すまん」f:id:american-shokudo:20161218205646j:plain

「ここの家事責任者は私でしょう?」

「はい」f:id:american-shokudo:20161218205753j:plain

「あなたは私の命令に従う義務があります。そうですね?」f:id:american-shokudo:20161218205842j:plain「はい」

 

「今後便座のフタは閉めるように。いいですね?」

「はい」

 

あと使い終わったらトイレの電気は消すように

「はい」

 

「・・・先生、ほんとに分かってるんでしょうね?」f:id:american-shokudo:20161218205937j:plain

「はい」
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「なんでも適当にはいはい言わないで!」f:id:american-shokudo:20161218214903j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

「――ということが」f:id:american-shokudo:20161218150246j:plain

「なるほどね・・・」f:id:american-shokudo:20161218222446j:plain

 

 

 

「帰っていい?」f:id:american-shokudo:20161218225223j:plain

 

 雨、逃げ出した後

 

 

よかったら一押ししてもらえるとうれしいです!ヾ(*´∀`*)ノ